クラウドファンディングが気づかせてくれた大切なこと(最終章)

こんにちは。しょうへいです。

前編、後編ときて、これで最後。

今日初めて読んでくださってる方は、是非こちらから読んでほしいです。

クラウドファンディングが気づかせてくれた大切なこと(前編)
クラウドファンディングが気づかせてくれた大切なこと(後編)

 

それでは。

ぺーたーずの3人にあって、僕に足りなかったもの。

キングコング西野さんのブログにちょうどいい言葉があった。

 

学校やTVでは教えてくれない『クラウドファンディング』の話

 

それは、「信用」だったと思う。

困っていたら力を貸して、泣いていたら話を聞いて、自分の想いを伝えて、相手の想いを聞いて、そうやって友人や周りの人たちと関わっていく。

 

そんな生き方だと思う。

 

ぺーたーずの3人が、ゼロから一緒に動けいていける2人の仲間を作れたのも、彼ら1人1人が他の2人に「信用」してもらえる生き方ができていたから。

 

珍しくはないアイデアにたった9日間でサクセスするほどの支援が集まったのも、普段から「信用」してもらえる生き方をしてきたから。

 

 

 

今回、僕はたまたまぺーたーずを見てそのことに気づいた。

そういう生き方をしてこなかったと自分でも思うし、

僕の「信用」が試された結果がこれだと受け入れ、恥ずかしく思った。

 

それと同時に、僕にもまだ信用してくれる人たちがいてくれることにも気づいた。

古くからの友人の中にも、今回のクラウドファンディングで出逢ったご縁の中にも。

 

まずは、こういう人たちをちゃんと大切にしていこう。

そして、これから出逢う人たちとも、そんな「信用」を築いていきたい。

最初はきっとギクシャクするけど、「生き方」として定着するまで、やり続けようと思う。

 

クラウドファンディングの総括

 

クラウドファンディングに気付かされた大切なことは上に書いた通り。

それを踏まえて、クラウドファンディングそのものの総括も書きたいと思う。

クラウドファンディングには「信用」が必要。

 

これは間違いないと言い切れる。

 

正直、この『前編』を書き始めたくらいには、まだ心のどこかで「本当に素晴らしいアイデアなら…。本当に素晴らしいプロダクトなら…説明しなくても広がっていくんじゃないか」と思ってた。

その考えも危ないので捨てた。

ライバルを侮っているから。

 

プロダクトが素晴らしいものであることは、現代ではもう前提なんだと思う。

 

このネット社会において、もう偽物は簡単にバレる。
一時的に騙せても、長く続くことはない。
そうして、本物以外は淘汰されていっている。

 

クラウドファンディング界隈を見渡しても、面白いアイデアや素晴らしいプロダクトで溢れてる。

自分のプロジェクトは、そんな素晴らしいものの天下一武闘会の中で目立っていかなきゃならない。猛者だらけの中で戦っていかなきゃならない。

 

そんな中、アイデアやプロダクトが素晴らしくなかったら、舞台にも登れない。

クオリティを突き詰めるなんて「みんなやってる当然のこと」としてやったほうがいい。

もし相手がそうじゃなければ、儲けもんだしね。

 

 

その上で、周りと差が出てくるのが「信用」の有無なんだ。

 

例えば、

口コミが広がっていく前、勝手に注目されるようになる前の状態。

知らない人からしたら「無名で資金も集まってないプロジェクト」の状態。

この時からシェアして、支援して、「ちょっと有望そうなプロジェクト」に引き上げてくれるのは、「信用」してくれる人たちの力だと思う。

流行りに左右されず、継続的に力になってくれるのも、「信用」してくれる人たち。

自動車に例えると、『ガソリン』

これがないとどんないい車も動き始めないし、動いてても止まってしまう。

結局、関わってくれる人たちがいてこその「作品」。

そういう人との繋がりを、狙って作りに行くんじゃなくて、「自然体で生きてたらできてた」というのが理想

僕はそうありたい。

 

この気づきが、これからクラウドファンディングに挑戦する誰かの助けになってくれれば嬉しい。

 

ハタラクの今後

 

こうして振り返ってきて思ったことは、

『ハタラク』にはいろんな改善の余地があった。

アイデアとしての魅力にも、僕自身の生き方も。

 

サクセスを諦めて投げやりになったわけじゃない。
サクセスするに越したことはない。

 

ただ、もうサクセスすること自体にガッついてはいない。

地道な努力をすっ飛ばして、ジャンプはできない。

 

サクセスしてもしなくても、自分の子供である『ハタラク』とちゃんと向き合って、

どうしたら信用してくれる人たちにもっと喜んでもらえるか、

考え抜いて、届けたいと思う。

 

 

少なくとも、もう一人じゃない。

大切な友人たちがいる。

リターンで協力してくれた方、ハタラクを広めてくれた方、直接メッセージをくれた方もいる。

20人以上の支援者の方々と、100人以上の事前登録してくれた方々がいる。

そう思うと、こんなに心強いことはない。

本当にありがとうございます。

 

リリース時期や制作過程について、クラウドファンディング終了後、事前登録してくださった方・支援してくださった方に改めてお届けいたします。

助け合いマッチングサイト『ハタラク』 事前登録(無料)

 

デキルコトとコマリゴトを交換する!助け合いマッチングサイト『ハタラク』を作ります – クラウドファンディングCAMPFIRE

 

むしろ、

一緒に作りたいというデザイナーさん、

エンジニアさん(ちなみにPHP/Laravelで作るつもり)、

何かできることがあれば関わりたい!という方。

いらっしゃれば、ぜひ一度お話しさせてください。

 

アドバイスや、提案、ただ話を聞いてみたい、などでも大歓迎です。

Twitterで僕にDMかツイートで一言くだされば、こちらからご連絡させていただきます。

こちら → @4_R_R_S

 

 

それでは。

残り3日間も頑張りたいと思います。

 

これからも、どうぞよろしくお願いします。

読んでくださって、本当にありがとうございました。

 

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