クラウドファンディングが気づかせてくれた大切なこと(後編)

 

こんにちは。しょうへいです。

 

タイトル通り、昨日の続きから。

今日、新たに読んでくださってる方はこちらから読んで欲しいです。

 

クラウドファンディングが気づかせてくれた大切なこと(前編)

 

では。

一月半ばまで、僕は忙しさに逃げて思考停止してた。

そんな中、僕が何かに気づくきっかけをくれたのは、ぺーたーずというチームだった。

 

ぺーたーずの軸は、僕がCAMPFIREでクラウドファンディングを始める少し前

同じくCAMPFIREでクラウドファンディングをやっていたしみ・みや・たにの3人組。

 

『 BAR × ひみつきち 』を作りたい! – クラウドファンディングCAMPFIRE

 

ご縁があって、彼らは『ハタラク』の事前登録サイトに事例としても登場してくれている。

 


事前登録サイト「マッチング事例」

 

ペーたーずのプロジェクトは最終的に200%以上の達成率でサクセスしたけど、

 

アイデアの奇抜さはなかった。

 

BARや飲食店を作ろうというプロジェクトはたくさんあるし、

面白いコンセプトバーも世の中にはたくさんある。

 

ただ、彼らはそれまで出逢ってきた、たくさんの方からの応援を受けてサクセスしていた

 

 

僕がやりたくないと思っていた

「元からの友人からの支援」が大半を占めてサクセスしたプロジェクト、のはずだった。

 

 

なのに、僕は彼らのプロジェクトから感じるはずの違和感を全く感じなかった。

 

その理由が自分でもよく分からず、つい最近まで「なんでだろう」とずっと考えていた。

 

そして先週、その謎が急に解けた。

 

 

この時。

やっぱ飲み会って良いよね。寒いので鍋とかいこう!

 

働いている人さん(@nieetooo)がたくさん質問をして

 

彼らがこれまでやってきたこと、3人の関係性をどんどん紐解いてくれたくれたおかげで、

 

僕は静かにゆっくりと噛み砕くことができた。

 

 

彼らは小手先の根回しをした訳ではなかった。

もちろん、友人にクラウドファンディング開始の報告と支援のお願いはしただろう。

 

ただ、そのずっと前から始まっていた。

 

彼らのクラウドファンディングは、もっとずっと前から始まっていた。

 

 

彼等のイベントに参加した方々に、精一杯楽しんでもらうという形で。

ブロガーになり、心を込めた文章を届けるという形で。

本気の水泳経験を生かして、10円水泳コーチを引き受けるという形で。

ホームレスになり、50円で整体をして回るという形で。

古くからの友人達への感謝を忘れず、新しい友人達との出逢いも大切にするという形で。

 

 

知っていたのに、分かってなかった。

 

 

その時々の情景や心境を踏まえて

彼らの口から詳しいエピソードを聞いてく中で

本当にいろんな場所、いろんな人、いろんなコミュニティで

恩を送り続けていたんだ

信頼を築き続けていたんだ

分かった。

 

 

もっと言うと、

「共通の信念」のもとにゼロから一緒に動ける2人の仲間を、

1人が席外したら2人が褒めまくる、そんな尊敬と信頼で繋がるような仲間を、

作れる時間の過ごし方をしてきたんだなと思った。

 

「ぺーたーず」を知っているか?僕らの存在と将来の夢について。

 

 

彼らは、

いつクラウドファンディングが始まってもいい生き方をしていた。

 

 

これも「根回し」と言えば根回しかもしれない。

 

ただ、

思い出したように連絡したり
イベントのように急にやりたいことを打ち明けて
必死にお願いして支援してもらうような
僕が嫌だと思ってた根回しではなかった。

 

みんなが彼らに惹かれて、自分の意思で応援した結果だった。

 

出逢った人たちを大切にして

時間も想いもたっぷり込めて、体現してきた、

人生そのものだった

 

 

だからアイデアの奇抜さはなくても、みんなから応援されたんだ。

 

 

これに気づいて自分を振り返った時に、

 

自分に足りなかったものはこれだと思った。

 

思ったより長くなったので、1/27(金)までに最終章を書きたいと思います。

読んでくださって、ありがとうございます。

 

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